《霊視 占い》 面接 メール相談 タロット 密教占星術|スピリチュアルカウンセリング 詩乃      人生の様々なお悩み、一緒に考えていきませんか?

スピリチュアルカウンセリング 詩乃

プロフィール- 今まで
【小学校まで】
小さい頃は元気がいい割には体が弱く、家で寝ている事もしばしば。
でも小学校に上がってたからだいぶ体も強くなってきました。
他の人には見えない人を視ていたり、他の人には見えない物を視たりしていました。
また、当時はあまり「前世」ということを意識していませんでしたが、当時の記憶が甦ってきたりする事も多かったです。
ですが、見えないものについて口にすると「病院に連れて行く!」といつもしかられていたので、自然とそういうことは全く口にしなくなりました。

小学校高学年になると、人より反抗期が早く来てしまったのか、かなり大荒れに荒れました。
親が学校に呼び出されることもしばしば。
やることなすこと、すべて裏目に出てしまっていて同級生達からはこのまま不良になってしまって高校に行かないようになるだろうと思われていたみたいです。

【中学生時代】
中学生になると、このままではまともに高校にもいけない、なによりちゃんと大学に行くのだとずっと幼い頃から言われてきたため、それ相応の高校に行くためにがらっと態度を変えました。
周りは最初驚いたようです。
小学校のころから塾には通っていましたが、中学3年間は吹奏楽部でアルトサックスを、部活の後には塾に通う生活でした。
そこで、なんとか一応進学校といわれる近所の私立高校に合格し、高校生活が始まりました。

【高校生時代】
私にとっての高校生活はある意味トラウマ(今は乗り越えましたが。。。)になってしまった部分も少しあります。
なにせ、周りはそれ相応に勉強して、しっかりと成績の上がる人たちばかり。
私は記憶力の良さと要領の良さで試験を乗り切っていたので、太刀打ちできません。
自分自身の成績と、また私立だったため、まわりが結構余裕のあるお宅が多かったことなどの劣等感とが相まって、全くなじめませんでした。
大学のためになんとか毎日を乗り切る日々。。。
社会人になっても、非常に疲れると高校時代の生活が夢の中に出てきてうなされる始末でした。
でも今振り返ってみると、とてもよい経験だったと思いますし、あの時代がなければ今の自分はないと自信を持って言えます。

【大学生時代】
なんとか浪人して大学に入ることができましたが、それまでの苦しい日々から脱却して、自分自身をもっと見つめてもっと友達と真剣に付き合うようにしたい、それが大学生活の希望でした。
ですが、両親は大学には行ったからにはどうしてもなにか資格をとって専門職について欲しかったようです
そのため、サークルは禁止、授業の後友達とお茶したりお酒を飲んで遅くなって帰るのも禁止ととても厳しかったので、
酔っぱらった勢いで家出しました。

家出後は大学の通信教育部学部事務室でアルバイトしながら自分で生活費を稼ぎ、経済的に親から自立しました。

通信教育部でのアルバイトは非常に勉強になりました。
ある程度年がいってから再度勉強したいと言う方、家業が傾いたことで通常の大学を受験できず、働きながらがんばる同世代。
いままで自分がお会いしたことないような方ばかりでした。
通信教育部で卒業まで続けられる方は非常に少なく、その勉強もかなり過酷なのを目の前にしていたので、毎年の卒業式は実際の自分の卒業式よりも はるかに感動するものでした。

そういうアルバイトの中でどうしても大学3年生の時に「SEになりたい!!」と思い、ソフトハウスをはじめとしたIT系企業のみに
就職活動しました。私自身文系学部ですし、就職氷河期と言われた中で、業界を絞ること自体危険だったのでしょうが、幸いITバブルもあり、 運良く就職することができました。

【社会人になって】
SEになりたいとはいっても全く経験がないため、半年間の研修の中でも、全くプログラミングやシステムの勉強をしてもさっぱりわからず、毎日がまさに「苦行」。
配属されてからもそれは続き、やっと帰り道泣くことがなくなったのは3年目すぎてくらいでしょうか。。。
やっと慣れてきたとは言え、かなり労働時間が厳しい環境で、毎日終電やタクシーは当たり前。
休日もふつうに仕事。
そのうち、不眠症になって抗うつ薬や睡眠導入剤を病院でもらったりする時期もありました。

サブリーダやリーダーなどの仕事を通して、やっと仕事ができるといえるようになってから資格試験(Oracle Master)をとっていったのですが、 最後のplatinumの試験勉強をしていて突然「SEでの修行はもういいかも」という思いが強くなって仕事を辞めました。
それがちょうどSEとなってから、まる10年経ったときでした。
いまでも辞めてしまったことは後悔することはありません。

でも社会人として苦しい思いをしたり、悩んだり、辛い思いしたり、うれしい思いしたり怒ったり、
その時の経験は現在スピリチュアルカウンセラーの私にとってとても大切な財産となっています。

【現在】
辞めた後はデザイン会社での事務を少しやった後、次の会社で現在デザイナーとしても仕事をしています。
今は二足のわらじですが、スピリチュアルカウンセラーとして専念できるよう、がんばっています。